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十勝Z団(トカチゼットダン)

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レポート

先日、事業創発プログラム「とかち・イノベーション・プログラム2018」がスタートしたばかりの十勝ですが、同じ週の土曜、2018年7月21日に、起業家を通じて地域を活性化することを目的に、「第2回帯広地域クラウド交流会」がとかちプラザで開催されました。十勝の起業創業シーン、盛り上がっています!

このイベントは、起業家の応援と、参加者同士の交流を促すイベントですが、リアルな場でのクラウドファンディング的な機能があるのが特徴です。

クラウド勉強会


交流会前に、クラウド勉強会の開催。とかち財団葛西事業部長がとかち財団の事業を紹介。


食品加工分野や、機械電子分野の試験研究や開発サポート、地域連携支援、事業創発支援などの事業を実施。トカチコネクションなど、事業創発、起業創業支援について詳しく説明がなされました。参加者の方もお気軽にお問い合わせを。

帯広地域クラウド交流会


勉強会終了後、いよいよ開催です。まずは実行委員会の佐々木圭一さんから、はじめのあいさつの後、アイスブレイクで「大人の本気のラジオ体操第1」!本気!!



いよいよプレゼンタイムです。1番手は左藤慶さん。「オブンガク堂cafe」の店主。

大好きな十勝で芸術に親しむ機会が少ないことはとても残念。鑑賞者が表現者を育て、表現者が鑑賞者を育てる。芸術をつくる風土を育んで、イケてる芸術文化事業を十勝で産業にしたい!

2番手は松永正宗さん。移動型樽生クラフトビールのケータリングサービス「BeerBus OnYourSide」を運営

田舎暮らしをもっと楽しんで欲しい。住んでいる人が日々を楽しんでもらうためにも、クラフトビールを積んで、ご自宅まで行きます!

3番手は緑川由佳子さん。パック詰のソフトクリーム「ちゅーちゅーソフト」の製造販売事業。

ちゅーちゅーソフトを全国に広め、みんなを笑顔にしたい!」とのこと。

4番手は山本愛優美さん。帯広柏葉高校の3年生。「学校の垣根を超えた、超学校祭を帯広の街中で開催したい!

インデアンカレーのテーマソングコンテスト、高校の書道部や美術部と、商店街店舗がコラボした看板ジャックなど、さまざまな催しを予定。2018年7月29日(日)は帯広の広小路商店街に集合!

最後のプレゼンターは徳本里栄さん。整理収納アドバイザーとして開業

減災をめざした、防災備蓄と美しい収納を広めたい」とのこと。9月8日(土)にとかちプラザで「防災収納セミナー」を開催するそうです。


5人のプレゼンターからのプレゼンが終了し、応援投票&参加者交流タイム。

参加者は「プレゼンター」のプレゼンテーションを聞いて、応援したいと思うプレゼンターに「投票」し、クラウドシステムを通じてその場で集計。1票=500円分がプレゼンターに提供されるシステム!すごい!リアルクラウドファンディング!


投票の結果は・・・


超学校祭の山本愛優美さんが最多得票でした!!

山本さんには、得票数に応じた応援資金(商品券として授与)の他、北海道経済部地域経済局の石原さんから協賛企業であるサイボウズ(株)のクラウドサービス「Kintone」が授与されました。おめでとうございます!他のプレゼンターの方々にもそれぞれ、応援資金が授与されるそうです。

参加費1,000円の分の500円がプレゼンターの応援資金として活用される仕組みです。100人からの応援投票があれば50,000円。その場でリアルに応援投票してもらい、資金が得られるというのは、嬉しいでしょうね!

交流とクラウドファンディングという2つの要素が、顔の見えるリアルな場で行われることで、起業家にとって大きな後押しになると感じました。

帯広での開催は今回が2回目。全国でも同じ手法で地域の方オーガナイザーとなって、地域クラウド交流会が実施されているそうです。ご興味のある方は、今後の開催情報をキャッチしてください。

詳細は、帯広地域クラウド交流会Facebookページにて。


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