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公益財団法人とかち財団

とかち財団は、十勝にイノベーションを引き起こす産業振興のプラットフォームです。事業の立ち上げ、商品開発、企業間コラボレーションなど、あなたのビジョンを実現するためのあらゆるステップに力を尽くします。

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理事長メッセージ

公益財団法人とかち財団 理事長

長澤秀行

メッセージ

十勝における産業支援のプラットフォーム

わが国では、地方から人口が流出し東京への一極集中に歯止めがかかりません。東京の子育て環境のためか少子化は進行し、このままでは、将来、800を超える自治体が消滅するという悲観的なデータも出ています。ここ十勝も人口減少に関して例外ではありません。

十勝における四季を通じた自然環境は、豊かな暮らしを私たちに提供してくれます。次代を担う人づくりにおいても、この生活環境は子供たちの健やかな体づくりと豊かな心の醸成にとてもプラスに作用していると思います。また、十勝における一次産業が地域を支え、産学官金連携の強さは他地域のモデルにもなっていることに異論は無いと思います。一般的に「地域づくりは人づくりから」と言われます。人が居なければ人材も企業も育ちません。十勝を今以上に魅力的な地域とし、十勝が地方からの人口流出の例外となることを期待します。

「フードバレーとかち」の構想のもとに、帯広市をはじめとする十勝19市町村は、それぞれが特色を持ちつつ十勝が一体となって地域づくりを進めています。とかち財団は、2018年4月1日より、公益財団法人起業家支援財団と合併し、地域の人づくりのための新たな事業をスタートします。今後益々、地域産業支援、起業創業支援のプラットフォーム組織として、人づくり・地域連携を進めてまいります。

十勝地域の起業創業が増加し、地域の企業がさらに元気になり、人々が元気に豊かに暮らせる地域づくりに、とかち財団が貢献していると言ってもらえるように、職員一同、日々たゆまぬ努力を続けていきたいと思っています。

とかち財団についてよく知らないという方は、一度、ご訪問ください。これまで、共同研究等でお付き合いのある方は、ご意見・ご要望をお寄せください。とかち財団は、十勝の価値の創出とさらなる向上を目指し、入口から出口を意識した事業展開をサポートし、「十勝における産業支援プラットフォーム」として役割を果たしていきたいと思います。

2018年3月
公益財団法人とかち財団 理事長 長澤秀行

Profile プロフィール

とかち財団 理事長 長澤秀行

公益財団法人とかち財団
理事長 長澤秀行

1954年北海道旭川市生まれ。
馬の獣医師を目指して帯広畜産大学に入学。1980年に徳島大学へ進学し寄生虫免疫学の研究に従事。1995年、研究の場を母校帯広畜産大学に移し、原虫病研究センター長、副学長を経て2008年に学長就任。2015年12月、任期満了により退任。
2016年6月、とかち財団理事長就任。帯広畜産大学名誉教授、JICA北海道(帯広)地域連携アドバイザー、十勝さらべつ熱中小学校教頭。